• 类型 SFアドベンチャー
  • 汉化者 AUGUST中文化委員會, 2020-12-27, 错翻似乎较多, 另外语言风格上似乎比较粤语.

未來收音機與人工鴿 未来ラジオと人工鳩

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2061年7月10日、日曜日。千葉県鳴山市。
主人公・月見里ソラ(やまなしそら)は、ありもののパーツを繋ぎあわせてラジオを再開発した。
  
「......間に合った」
  
人工鳩が電波を喰うようになってちょうど15年目のその日。
父親が遺した固定型無線機で、ソラはラジオ放送を始めた。
  
慣れない放送が始まった翌日、ラジオが不思議な放送を受信する。
  
「——8月1日のオオゾラ落下事故の続報です。
 第1ターミナル跡地で死亡したのは、月見里ソラさん。
 その他、鳴山公空学園でも怪我人が出ています」
  
それは、未来からのラジオ放送だった。
  
「3週間後に......おれが、死ぬ......?」
  
放送を聞いたソラは15年振りに、鳴山空港第1ターミナル跡地に足を踏み入れる。
  
かつては日本の玄関口だった場所。そして、ソラが両親を失った場所。
その建物は朽ち果て、かつての威厳を失い、無数の人工鳩の巣になっていた。
  
そこでソラは、銀髪の少女に出会う。
指にとまった人工鳩の頭を撫でながら、少女はまっすぐにソラを見据える。
  
「......キミは、死なないよ」
  
呆然とするソラに、少女は静かに伝えた。
  
「わたしが、そう決めたから」
「ソラに……。あなたに、笑って空を見上げてほしいから」
  
こうして、月見里ソラと葉月かぐやは出会った。

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